Matrix3Dなる4×4行列を利用すれば Fillに指定した画像も勝手に傾いてくれるはず。
せっかくなので、各ポリゴンたちに変換行列を用意しておく方式に転換しようと、
javascriptでこんな「_matrix.txt」関数を用意してやってみたのですが、
いざ Matrix3DProjectionの ProjectionMatrixに用意した行列(仕様により行と列が逆)を
指定してみると、絵に奥行きが出るどころかちぎれてしまった(ー ー;
いろいろ試してみたところ、どうもz関係の要素がうまく反映されてないようです。
サポートされてないのかな。
本来壁にはまるはずの・・・。
その他のポリゴンも同じ行列を Projection指定ではなくベクトルにかけて
表示したモノなのに。

しょうがなくまたPlaneProjectionに戻って試行錯誤したのですが、
こちらはこちらで結構ややこしいです。以下Polygonでやったときの話。
ややこしいのは CenterOfRotationXとYの"0"がPolygon座標の端ではなく
原点(Canvasに入れていればCanvas.LeftとTop)。そのくせ幅はポリゴンの幅です。

かといって真ん中で回すときに CenterOfRotationXを 0.5以外にすると、正面から見た角度とは
違う見え方になってしまうので、CenterOfRotationXが 0.5になるような Polygon座標にして
Canvas.Left等のオフセットで目標の位置に合わせないといけないようです。
ちなみに Canvas.Leftに関しては、
object.Canvas.Left = value; ではなく
object["Canvas.Left"] = value; なんだとか。
そして設定してみましたがぴったりはまるというわけでもない・・・(ーvー)

Matrix3DProjection・・・助けておくれ。