OpenCVで画像処理-1:WEBカメラ
微妙に時間ができたので久々に。前回の不運は忘れます。
OpenCVの触れ始めとして、
新しくプロジェクトを作ってやっていきます。今回もWin32アプリでいきましょう。
とりあえず動作確認したい場合は、
「cv_WebCam.txt」をダウンロード
を参考にしてみて下さい。
たぶんそれより困るであろうパス通しは前回の
パスを通す
で何とか設定できると思います。
実行時にdillが見つからないと言われてしまうときは、数も知れているので
c++ファイルと同じ場所にコピーしてやると手っ取り早いかもしれません。
ちなみにdll達は、
・・・OpenCV2.1 >> binの中にいます。
実行結果(下)

OpenCVで扱うイメージはIplImageで、
例えばQVGA(320x240)のカラー配列の要素の割り当てが下のようになってます。
(1ピクセルごとにBlue,Green,Redで3要素)

この絵から何の情報も得られそうにないのはさておき、
対するBITMAPは1ピクセルごとに要素を4つ割いておられるので、その変換をして
仮想画面 hMenDC に読み込んでから BitBlt で hdc にコピーして表示しているのが
最後に書いている関数の内容です。
OpenCVで気を遣う解放ですが、グローバル変数にしておけば大抵は乗り切れます。
(毎回新しくメモリを確保しようとする関数などは注意)不安なときはタスクマネージャで
メモリ使用量がガンガン増えていないか確かめるとよろしゅうございます^^
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