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2010年6月 9日 (水)

・・・パスを通す

 ぐほっ!メンテナンスで記事が消し飛んだ・・・w!?
急がねばならん。
とりあえずスクリーンショットを貼って寝ることにします。

WEBかめら(内蔵isight)のうんたらの予定(だった)。

ダウンロードしてインストールするだけではコンパイルに反映されないので、
パスの設定をします。一度やればあとは使い放題^^
OpenCV Wiki

此のページに書いてあるとおりにするだけです。がVC++2010の場合は
設定する場所が多少異なります。(たしか)やることは同じ。


Cv1_2

こうやって並べてみると編集側はどの絵だかわからない^^
開いたころか。以下説明はずれていても、気にすることはない。
Cv2_2

訳ありでプロジェクトと同じフォルダにライブラリを突っ込んだりするときは、
相対パスでOK。
Cv3_2

VC++2010の場合は、似たような操作を
プロジェクトのプロパティでやります。
Cv4

パスを通す操作は他のライブラリなども大体同じでOK。
wikiさんの指示通りに設定していきます。
インクルードファイル
Cv5
 

ライブラリ
Cv6


ソースファイル
Cva_1


インクルードファイル&ソースファイルはパスを通すだけでOKですが、
ライブラリはもう一カ所(プロパティのリンカの)設定をします。
最後。たぶんこの絵がプロパティの画面でしょうか。
Cv7

余談ですが、直に cvQueryFrame( 〜 )で取得したポインタは、プログラムで勝手に解放すると怒られます。
でもそのコピー等を入れるような手作りのものは解放しないとメモリがパンクしちゃいますw
グローバルなら大丈夫かもしれませんが^^;

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